次に適応についてです。
適応は、個人の心理的な満足度と社会的環境とが調和した関係にあり、精神的な健康と情緒的な安定を保ち、積極的で建設的な自己実現に向かっていくことである。
適応できない状態のことを不適応状態といいます。
心理的な緊張状態が長期になると無意識のうちに心の安全装置が作動し、一時的ではあるが心の負担を軽減する仕組みが生じる。
このような働きを適応機制という。
適応機制には、攻撃機制、防衛機制、逃避機制、抑圧機制の4つがある。
続いては欲求についてです。
一時的欲求とは、すべての人間に共通し生きるために欠かすことのできない欲求のこと。
鳥肌が立つなどの身体内部の恒常機能を生物学者のキャノンはホメオスタシスと呼ぶ。
二次的欲求(心理的・社会的欲求)
二次的欲求は、社会生活を送るうえで心理的安定や満足が得られるものである。
食事をする相手を選ぶなど。
欲求の階層説
マズローは欲求が5つに分けられるとした。
生理的欲求:食欲や睡眠欲など生命維持に直結した欲求
安全欲求:病気や苦痛、不安などから逃れ心身ともに健康で安全な状態を保とうとする欲求。
所属・愛情欲求:集団の一員として他者との関係を確保し、他者から愛されたい、他者を愛したいという欲求。
尊敬欲求:集団や他者から高い評価や承認、尊敬を得たいという欲求。
自己実現欲求:自分の能力や可能性、達成感を発揮しようとする考え。
不満(フラストレーション)とは、欲求が阻止されたときに情緒的な混乱が生じ、不安定な緊張状態が続くこと。
僕達の感覚で言うといらいらする状態ですかね。
ローゼンツヴァイクはこれらの原因を
内的欠乏
内的喪失
内的抑制
外的欠乏
外的欠乏
外的喪失
外的障壁
の6つがある。
生徒指導とは生徒個人の素質・能力・興味などを最大限に引き出し高める指導と同時に、国際性を備えた国民の育成もまた教育の重要な役割の一つである。
そして、それだけでなく生徒の好ましい心の発達の指導まで行うのが現代の生徒指導の役割です。
文部科学省が定めたのは学校における生徒指導は
生活習慣の確立
節度を守る自己制御力
社会規範の尊守
自分を知り自分を理解する自己探求
相手の立場に立ち、思いやり協力する心
謙虚さなどの人間としての生き方の指導
生徒指導の意義は
個別的発達的な教育を基盤とする。
一人ひとりの人格を尊重し個性の伸長を図りながら、同時に社会的な資質や行動を高める。
生徒の現在の生活に即しながら具体的、実際的な活動として進める。
すべての生徒を対象にした指導援助である。
総合的な活動である。
生徒指導では生涯を通じて自らの持つ素質能力を磨き、開発し、社会の一員として生きていこうとする態度を育てる。
これを自己指導力と呼ぶ。
この内容は
自己指導力は日常の生活経験を通じて形成される能力である。
自己指導力はその人らしく生きるための能力であり、自発的に自主的に自分自身で身につける。
自己指導力は自分自身の素質・能力などを生かすと同時に、他と強調して生きる態度を持つとき初めて有効に働く能力です。
そして、自己指導力を形成する素質としては、
情報を選択する能力
問題を解決するの応力
意志により決定する能力
感情を統制する能力
人間関係を作る能力
思考能力
そして教師に求められるのは
行動や経験の中で自発性、自主性、自律性を具体的な形で生徒に明確に意識化させていく指導援助。
生徒自身が自分の能力や、行動や適応の様式の特徴を理解し、解ること経の援助
生徒が現実の存在としての自分を理解し、受容し、好ましい適応への教科を図ったり、また修正しながら自分の生き方を発見し確立することへの援助である。
自分とはどういう存在かという、自己の発見につながる啓発的経験を豊かに用意すること。
社会環境、社会状況についての資料を提供し、社会的規範や考え方などについての理解への援助。
これらが、自己指導力育成に対して教師が行うべき基本的な役割です。
こんにちは。
みなさんはうどんとそばとパスタどれが好きですか?
僕はパスタが大好きです。
麺類はなんといってもあの安さがいいですよね。
基本的に自炊すれば300円以内に抑えられます。
にんにくの入ったペペロンチーノとかも好きですね。
僕はにんにくを凄くいっぱい入れるのが好きなので、なかなか実際食べる機会というのはないんですが・・・笑
あとは、ミートソースとかカルボナーラとか、たらこスパゲッティも好きですね^^
ここで、僕が調べたおいしいパスタの作り方を発表します。
まずはたっぷりのお湯を準備します。
今までなんでたっぷりのお湯が必要なんだろうと思っていたのですが、麺を均一に茹でるためだそうです。
大きめの鍋を用意することも大切です。
これは麺同士がくっつかない為です。
そして茹でる前に多いくらいの塩を入れます。
水4リットルに対して塩30cが目安です。
塩を入れるのは湯の沸点を上げることと、パスタに塩気を含ませてコシを出す為です。
そしてここまでやってからようやくパスタを入れます。
この時に重要なことは、麺を同時に入れることです。
これを間違えると、麺の硬さがばらばらになってしまうので要注意です。
そしてパスタは強火で茹でます。
吹きこぼれそうになったときは中火に変えるなどして調整します。
決して火を消さないようには気をつけてください。
そして2分に1回ほど麺を混ぜるといいでしょう。
混ぜすぎると麺がベタベタになってしまいます。
いわゆる乾燥パスタでは、少しアルデンテ気味の中心にわずかに芯が残っている感じがベストです。
引き上げたあとも余熱で茹でられることを考慮して、少し固めなのがいいでしょう。